元気ですか~ムラウチドットコムの斉藤です。

寝室や書斎等でリビングに置いてある
DVDレコーダーの番組やスカパーの番組を観たいと思った事はありませんか?
そんな願いを叶えてくれるのSONY ロケーションフリーです!
今回はハイビジョンに対応したSONY ロケーションフリーHOME HD LF-W1HD をご紹介致します!

■SONY ロケーションフリーをセッティングしてみました! 

w1hd1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

内容物は送信機、受信機、リモコンが入っております。                                                      (この他にスタンド(2)、ACパワーアダプター(2)、電源コード(2)、AV接続ケーブル(2)、AVマウス、単3形乾電池(2)も同梱)

w1hd2.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、送信機と接続した機器をD端子、赤白黄の何れかで接続します。
(今回はDVDプレイヤーと接続しました。)

w1hd3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リモコン信号を送るIRケーブルの端子を送信機と接続し、                          IRをDVDの上部に両面テープで貼り付けます。 

コンセントを入れスイッチオン!
これで送信機の接続が完了!

 続いて受信機側の接続です。

 

w1hd4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

送信機と同じ様に受信したいテレビと受信機をHDMI、D端子、赤白黄の何れかで接続します。

テレビを接続した外部入力に切り換えて
受信機のコンセントを入れ
リモコンの電源ボタンを入れると

w1hd5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ローケションフリーのロゴマークが出てきます!(カッコいいです!)                   このロゴマークが出れば接続関係は終了です。

 

次は接続した機器をロケーションフリーのリモコンで
操作出来るようにリモコン設定をします!

w1hd6.jpg

 

リモコンの設定ボタンを押すと「リモコン設定」という画面が出ます。

リモコン設定に入り、「外部機器の選択」を選ぶと、
接続している外部機器のリモコンを使用して設定する「カンタン選択」と
メーカー、機器別に選択出来る「手動選択」でかんたんに設定が出来ます。

これで基本のセッティングは完了です!
AVマニア向けの製品のようで
接続や設定が難しそうなロケーションフリー。
そんな先入観があったのですが、実はこんな簡単にセッティングが出来ました!
これなら初心者でもカンタンですね!

 ■操作感、画質をチェック!

ロケーションフリーのリモコンでDVDの電源をON! w1hd7.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 直接DVDのリモコンで電源を入れた時よりも若干遅く感じますが、問題なく電源が入りました!
再生や早送り、トップメニュー等も問題なく操作できました!

そして皆さん一番気になる画質ですが、

w1hd8.jpg

左がロケフリで受信DVDと右が直接接続した映像なんですが、ハッキリ言って違いが解りません!
私には全く同じ映像に観えました。 

 

総評
電波で映像伝送や操作指示をするので、
使用前は画質の劣化や操作指示のタイムラグが、
かなりあるかと思いましたが、全く問題無く使用できました。
これなら日常の操作でもストレスを感じる事はないかと思います。
スカパーファンはもちろんですが、
チャンネル争いに負けたお父さんにもオススメしたいですね!
いやーハイビジョン画質もワイヤレスで、
伝送できてしまうなんてスゴイですね!
正直、ビックリしました!

 

w1hd9.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SONY/ソニー     LocationFree/ロケーションフリー  LF-W1HD大特価でご奉仕中!!

CMでもご覧になられた方も多いと思います!「はい、ソニ~」で話題のSONY デジタルカメラ DSC-T200をお借りする事が出来ましたので実際にさわってみた印象や使い勝手のレポートをさせて頂きます!!

まずはDSC-T200の基本性能から

レンズはお馴染みのカールツァイス社製バリオ・テッサーを搭載。光学5倍、デジタルズーム最大約10倍のズーム倍率となります。CCDは総画素数830万画素の1/2.5型となります。

dsc-t200_01.jpg【カメラの主な仕様】

●カメラ本体

有効画素数 810万画素 光学式手ブレ補正機能搭載

露出補正 ±2.0EV 1/3EVステップ

シャッタースピード 自動(1/4~1/1,000秒) / プログラムオート(1~1/1,000秒)

ホワイトバランス設定 自動 / 太陽光 / 曇天 / 蛍光灯1~3 / 電球 / フラッシュ

ISO感度(推奨露光指数) 自動 / 80 / 100 / 200 / 400 / 800 / 1600 / 3200

露出モード オート / プログラムオート / シーンセレクション(夜景 / 夜景&人物 / 風景 / ビーチ / スノー / 打ち上げ花火 / 高速シャッター / ソフトスナップ / 高感度 / スマイルシャッター)

●液晶モニター

サイズ 3.5 型(視野率100%)ワイド(16:9)

画素数 230,400ドット(TFT) / ハイブリッド型(クリアフォト液晶プラス) / タッチパネル

その他の詳細仕様につきましてはメーカーページをご確認下さい

撮影サンプルはこちらから!

 

すでに発売から大分経っており、実際に店頭などで実機にさわられた方もいらっしゃるかとおもいますが、私がまず最初に思ったのが「ボタンの数、少な~!」。(左がDSC-T200)

 
dsc-t200_03.jpg
 
そうなんです、コチラのDSC-T200ですが、ボタンがほとんどありません。本体上部にボタンが4つだけ、シャッターボタンとズームの操作ボタン、あとは電源と再生のボタンのみ!とにかくボタンの数が少ないです!(上がDSC-T200)

 
 
dsc-t200_04.jpg
その秘密は、背面の3.5型の液晶タッチモニターにあります!通常のデジタルカメラは背面や上部にメニューボタンやモード切替ダイヤルや十字キーなどなど結構な数のボタンがついているものですよね?DSC-T200は操作をほぼ全て背面のビューモニター兼操作用のタッチパネルで行ないます。つまり被写体を写しながらホワイトバランスを変えたり、露出補正をいじったり、画質を変えたりを画面(↓画像参照)の両サイドにあるアイコンを直接タッチして行ないます。操作感なのですが初めて使ってみたときはタッチパネルの操作に慣れておらず、設定の変更をするのが面倒に感じたのですが、ある程度操作方法がわかってくるとタッチパネルの反応が速いので、ダイヤルやボタンでの操作よりもサクサク動く印象です。ある程度の慣れと好みによるところが大きいかもしれませんが私はタッチパネルはありだと思いました!!

 
 
 
dsc-t200_05.jpg
簡単ではございますが大まかな操作感や印象はこんなところにしておいて本題に入りたいと思います!すでにご存知かと思いますが、このカメラ独特、というより今のところ唯一の機能!スマイルシャッターについてのお話をさせて頂きます!

ご存じない方に簡単な説明をさせていただきますと、「笑顔になると勝手にカメラが笑顔を撮ってくれちゃう機能」です。って、簡単すぎだと思いますよね?でも本当に「笑顔になると勝手にカメラが笑顔を撮ってくれちゃう」んですよ!!操作方法としては、まずシーンセレクトモードでスマイルシャッターモードにしておきます。そして被写体を写しながらシャッターボタンを押す!あとはその被写体が笑顔になると勝手にシャッターがおりて、素敵な笑顔の写真を撮ってくれる名付けて「スマイルシャッター」ってまんまです。。

さてさて実際に使ってみた感想ですが、さすがソニーさん!ちゃんと笑顔に反応してくれます!事務所内でいろいろ試したのですが、7割くらいはちゃんと笑顔を感知して撮ってくれました。ただ、スマイルシャッターも万能ではありません。苦手な状況があるようです。まず前提として顔が正面に向いていないとダメです。真横からでは顔を認識はしてくれるのですが笑顔の認識まではしてくれませんでした。あとは、被写体が離れた場所にいる場合も反応が極端に鈍くなります、というよりは反応しません。後で読んだマニュアルにはちゃんと書いてありました。。また笑顔についても、若干苦手な顔があるようです。数万人から笑顔のデータを収集して平均的な笑顔に調整しているとのことですが、反応しにくい場合があるようです。当店のSさんは常に笑顔を絶やさない好青年なのですが、最初から笑顔になっている場合もシャッターはおりませんでした。また、笑顔じゃなくても結構シャッターがおりる事がありました。

私以外にも当店のスタッフ数人でいろいろ遊んでみたのですが、「スマイルシャッター」の機能は人によって「あんまり必要ないね~」とか「反応悪いよね」とか否定的な意見も少なく無かったです。ただ、スマイルシャッターを使っているときはどのスタッフも終始「笑顔」でした。撮っているスタッフも撮られているスタッフもみんな笑顔!DSC-T200は笑顔を撮るというよりも、使う人間を笑顔にさせるそんなカメラかもしれません。スマイルシャッター目当てで購入するよりも画質やデザインなどで選ばれる方の方が圧倒的だと思いますが、是非DSC-T200を購入された場合は、ご家族、ご友人同士で「スマイルシャッター」を楽しんでみては如何でしょうか!楽しいですよ~!!

蛇足ではございますが、CMでもやっているあの掛け声「はい!そにぃ~」という感じで口角が上がるとスマイルシャッターが反応しやすいようです。恥ずかしがらずに是非みなさんもCMの掛け声で写真を撮ってみて下さい!素敵な笑顔になりますよ~!!

一昨年、衝撃的なデビューを果たしたリニアPCMレコーダー PCM-D1が更にお求め安く、更に使いやすくなってPCM-D50として登場です!PCM-D1の弟分的なモデル、魅力満載のPCM-D50をご紹介しちゃいます!

■リニアPCMってどう凄いの?

リニアPCMとは音源を圧縮せず、純粋な音のまま録音が出来る方式です。CDショップなどで売られている音楽CD等がリニアPCMを採用しております。音楽CDは44.1kHz 16ビットで録音されておりますが、PCM-D50では96kHz 24ビットと音楽CDよりも更に良い音での録音が可能です。 これは量産される前のスタジオで録音される、マスターと同じ音質との事です。という事はPCM-D50があればプロが扱う音質で録音が出来るという事です!!

img_feature01_01.gif

 


 

 

 

 

 

 

 

■早速、PCM-D50を使ってみました!

pcmd50a.jpg手に持った感想ですが、ほどよい重量感と剛性の高さを感じ取れる質感が男心をくすぐります。この剛性の高さなら山歩きでも気にせず持ち歩けそうです!

また、プラスチックを極力使用せず金属を多用した事により高級感が増しており、必ずお客様の所有欲を満たしてくれるはずです!

開発の方によると、ただ単に高級感を出すために金属を多用している訳ではなく、「その内蔵マイクの性能の高さにより、本体の発する振動音なども拾ってしまう為、コストを極力抑えながら、なおかつ本体から振動音などが出ないよう材質にもこだわりました。」と仰っておりました。

 

pcmd50d1.jpg

 デジタル表示の録音レベルメーターが、視認性も良く直感的で見易いです。また録音レベルの調整も本体右側の大きなダイヤルで簡単に出来ます。pcmd50d2.jpg

液晶画面にはバックライトもあり、暗闇でも十分に画面を見る事ができました。

 

 

 

 

 

マイクは可動式で様々な場面に対応できます。

pcmcd50e.jpg

 

■便利な機能&特徴

プリレコーディング機能

録音を一時停止にしておけば、常に5秒間分の音をメモリーに保存。RECボタンを押した際に、5秒前の音から録音をしてくれる機能です。pcmcd50f.gif

DPC(デジタルピッチコントロール)

DPCで音程は自然なまま速度だけを変える事が可能です。自然に近い音程で遅聞きできるので、演奏の練習確認に最適です。

ロングバッテリーライフ

単3形アルカリ乾電池4本で約24時間(モニタ-無時)の長時間録音が可能です。また、単3電池なので長期のツアーや旅行でも安心ですね。

編集ソフト「SonicStage Mastering Studio Recorder Edition」

USB接続でパソコンに取りこんだ音に、曲間の音量を調整するノーマライズ、フェードイン/アウトなどの編集・加工ができます。また「Super Bit Mapping」を利用した高音質CDや、録音した音声をより原音に近い状態で記録するDSDディスク*を作成できます。

*オーディオデバイス「Sound Reality」搭載のバイオでのみ作成、再生可能

 

■さすがSONY 充実の別売りアクサリーpcmd50g1.jpg

本体操作のタッチノイズを、マイクが拾ってしまうのを回避するリモートコマンダーRM-PCM1

 

 

 

 

 

 

pcmd50g2.jpg高級感ある本革使用でボディーを保護、ケースだけではなく、 簡易スタンドにも早変わり!!キャリングケースCKL-PCMD50

 

 

 

 

 

 

pcmd50h1.jpg堅牢なアルミ素材に自由な角度で設置が出来る三脚VCT-PCM1

 

 

 

 

 

 

 

pcmd50h2.jpgロシア帽子のようですが低周波数の風切音を約20dB低減も低減する優れものです!!ウインドスクリーンAD-PCM1

 

 

 

 

 

 

 

★総評

PCM-D50は箱から出しただけで思わずニヤケてしまうその存在感と期待感。その期待を裏切らない充実の性能と機能。PCM-D1から大幅に価格を抑えながら、ただ単に、機能を削った廉価版ではなく、「お求めやすい価格を実現しながらどれだけPCM-D1に近づくことが出来るか」という中で、例えるなら一切の無駄な贅肉をそぎ落としたトップアスリートのようなシャープに研ぎ澄まされた機械としての存在感を感じます。

誰もが昔感じた事のある、ソニーの商品を手にしたときの期待と高揚感を感じさせるそんな商品がこのPCM-D50です。