寝室や書斎等でリビングに置いてある
DVDレコーダーの番組やスカパーの番組を観たいと思った事はありませんか?
そんな願いを叶えてくれるのSONY ロケーションフリーです!
今回はハイビジョンに対応したSONY ロケーションフリーHOME HD LF-W1HD をご紹介致します!
■SONY ロケーションフリーをセッティングしてみました!
まず、送信機と接続した機器をD端子、赤白黄の何れかで接続します。
(今回はDVDプレイヤーと接続しました。)
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リモコン信号を送るIRケーブルの端子を送信機と接続し、 IRをDVDの上部に両面テープで貼り付けます。
コンセントを入れスイッチオン!
これで送信機の接続が完了!
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続いて受信機側の接続です。
ローケションフリーのロゴマークが出てきます!(カッコいいです!) このロゴマークが出れば接続関係は終了です。
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次は接続した機器をロケーションフリーのリモコンで
操作出来るようにリモコン設定をします!
CMでもご覧になられた方も多いと思います!「はい、ソニ~」で話題のSONY デジタルカメラ DSC-T200をお借りする事が出来ましたので実際にさわってみた印象や使い勝手のレポートをさせて頂きます!!
まずはDSC-T200の基本性能から
レンズはお馴染みのカールツァイス社製バリオ・テッサーを搭載。光学5倍、デジタルズーム最大約10倍のズーム倍率となります。CCDは総画素数830万画素の1/2.5型となります。
【カメラの主な仕様】
●カメラ本体
有効画素数 810万画素 光学式手ブレ補正機能搭載
露出補正 ±2.0EV 1/3EVステップ
シャッタースピード 自動(1/4~1/1,000秒) / プログラムオート(1~1/1,000秒)
ホワイトバランス設定 自動 / 太陽光 / 曇天 / 蛍光灯1~3 / 電球 / フラッシュ
ISO感度(推奨露光指数) 自動 / 80 / 100 / 200 / 400 / 800 / 1600 / 3200
露出モード オート / プログラムオート / シーンセレクション(夜景 / 夜景&人物 / 風景 / ビーチ / スノー / 打ち上げ花火 / 高速シャッター / ソフトスナップ / 高感度 / スマイルシャッター)
●液晶モニター
サイズ 3.5 型(視野率100%)ワイド(16:9)
画素数 230,400ドット(TFT) / ハイブリッド型(クリアフォト液晶プラス) / タッチパネル
その他の詳細仕様につきましてはメーカーページをご確認下さい
撮影サンプルはこちらから!
すでに発売から大分経っており、実際に店頭などで実機にさわられた方もいらっしゃるかとおもいますが、私がまず最初に思ったのが「ボタンの数、少な~!」。(左がDSC-T200)
そうなんです、コチラのDSC-T200ですが、ボタンがほとんどありません。本体上部にボタンが4つだけ、シャッターボタンとズームの操作ボタン、あとは電源と再生のボタンのみ!とにかくボタンの数が少ないです!(上がDSC-T200)
その秘密は、背面の3.5型の液晶タッチモニターにあります!通常のデジタルカメラは背面や上部にメニューボタンやモード切替ダイヤルや十字キーなどなど結構な数のボタンがついているものですよね?DSC-T200は操作をほぼ全て背面のビューモニター兼操作用のタッチパネルで行ないます。つまり被写体を写しながらホワイトバランスを変えたり、露出補正をいじったり、画質を変えたりを画面(↓画像参照)の両サイドにあるアイコンを直接タッチして行ないます。操作感なのですが初めて使ってみたときはタッチパネルの操作に慣れておらず、設定の変更をするのが面倒に感じたのですが、ある程度操作方法がわかってくるとタッチパネルの反応が速いので、ダイヤルやボタンでの操作よりもサクサク動く印象です。ある程度の慣れと好みによるところが大きいかもしれませんが私はタッチパネルはありだと思いました!!
簡単ではございますが大まかな操作感や印象はこんなところにしておいて本題に入りたいと思います!すでにご存知かと思いますが、このカメラ独特、というより今のところ唯一の機能!スマイルシャッターについてのお話をさせて頂きます!
ご存じない方に簡単な説明をさせていただきますと、「笑顔になると勝手にカメラが笑顔を撮ってくれちゃう機能」です。って、簡単すぎだと思いますよね?でも本当に「笑顔になると勝手にカメラが笑顔を撮ってくれちゃう」んですよ!!操作方法としては、まずシーンセレクトモードでスマイルシャッターモードにしておきます。そして被写体を写しながらシャッターボタンを押す!あとはその被写体が笑顔になると勝手にシャッターがおりて、素敵な笑顔の写真を撮ってくれる名付けて「スマイルシャッター」ってまんまです。。
さてさて実際に使ってみた感想ですが、さすがソニーさん!ちゃんと笑顔に反応してくれます!事務所内でいろいろ試したのですが、7割くらいはちゃんと笑顔を感知して撮ってくれました。ただ、スマイルシャッターも万能ではありません。苦手な状況があるようです。まず前提として顔が正面に向いていないとダメです。真横からでは顔を認識はしてくれるのですが笑顔の認識まではしてくれませんでした。あとは、被写体が離れた場所にいる場合も反応が極端に鈍くなります、というよりは反応しません。後で読んだマニュアルにはちゃんと書いてありました。。また笑顔についても、若干苦手な顔があるようです。数万人から笑顔のデータを収集して平均的な笑顔に調整しているとのことですが、反応しにくい場合があるようです。当店のSさんは常に笑顔を絶やさない好青年なのですが、最初から笑顔になっている場合もシャッターはおりませんでした。また、笑顔じゃなくても結構シャッターがおりる事がありました。
私以外にも当店のスタッフ数人でいろいろ遊んでみたのですが、「スマイルシャッター」の機能は人によって「あんまり必要ないね~」とか「反応悪いよね」とか否定的な意見も少なく無かったです。ただ、スマイルシャッターを使っているときはどのスタッフも終始「笑顔」でした。撮っているスタッフも撮られているスタッフもみんな笑顔!DSC-T200は笑顔を撮るというよりも、使う人間を笑顔にさせるそんなカメラかもしれません。スマイルシャッター目当てで購入するよりも画質やデザインなどで選ばれる方の方が圧倒的だと思いますが、是非DSC-T200を購入された場合は、ご家族、ご友人同士で「スマイルシャッター」を楽しんでみては如何でしょうか!楽しいですよ~!!
蛇足ではございますが、CMでもやっているあの掛け声「はい!そにぃ~」という感じで口角が上がるとスマイルシャッターが反応しやすいようです。恥ずかしがらずに是非みなさんもCMの掛け声で写真を撮ってみて下さい!素敵な笑顔になりますよ~!!
■リニアPCMってどう凄いの?
■早速、PCM-D50を使ってみました!
手に持った感想ですが、ほどよい重量感と剛性の高さを感じ取れる質感が男心をくすぐります。この剛性の高さなら山歩きでも気にせず持ち歩けそうです!
また、プラスチックを極力使用せず金属を多用した事により高級感が増しており、必ずお客様の所有欲を満たしてくれるはずです!
開発の方によると、ただ単に高級感を出すために金属を多用している訳ではなく、「その内蔵マイクの性能の高さにより、本体の発する振動音なども拾ってしまう為、コストを極力抑えながら、なおかつ本体から振動音などが出ないよう材質にもこだわりました。」と仰っておりました。

デジタル表示の録音レベルメーターが、視認性も良く直感的で見易いです。また録音レベルの調整も本体右側の大きなダイヤルで簡単に出来ます。
液晶画面にはバックライトもあり、暗闇でも十分に画面を見る事ができました。
マイクは可動式で様々な場面に対応できます。

■便利な機能&特徴
プリレコーディング機能
録音を一時停止にしておけば、常に5秒間分の音をメモリーに保存。RECボタンを押した際に、5秒前の音から録音をしてくれる機能です。
誰もが昔感じた事のある、ソニーの商品を手にしたときの期待と高揚感を感じさせるそんな商品がこのPCM-D50です。
